おめでとう
元気ですか??
今頃なにしてるんでしょ?
いま、幸せですか?
あの、彼女とはどうなりました?
聞きたいことはたくさんあるのに聞けない関係に不甲斐なさを感じます
どうやら、あなたとの想い出は今でも私の心の片隅にいるみたいです・・・
マニピュレーションによる抑制
。・∀・)ノ゛ こんつぁo
いやはや、ほんと更新しなくてごめんなさい。
やっとこさ休みに入って「更新しなきゃなぁ〜」と思い立ち、書き出し中です。
それにしても、今実家に帰っているんですけど・・・雪が・・・多いところは1メートル80?近くありますよ。ぼくの背よりも高いんですもんΣ(゜ロ゜;)!!
ちなみにこの写真はうちの前にある小学校の校庭です
さて、今日は何をテーマにしようかと悩んだのですが・・・
先日読んだ論文について書こうかと思います。
この論文は僕の研究論文テーマ「スポーツに対するカイロプラクティックの有用性」について読んだものです(この論文自体は他の人から紹介をうけたのですが)
論文のタイトルは
「Spinal reflex excitability changes after cervical and lumbar spinal
manipulation: a comparative study」
「頚椎、腰椎への脊柱マニピュレーション後、脊柱運動神経反射の興奮性を変化させる一例」というものです。
内容は腕橈骨筋と腓骨筋の脊椎反射を用いて、反射速度が脊柱マニピュレーション(アジャストメント&モビリゼーション)後の反射速度を評価するものです。
結果はマッサージ・頭蓋への磁場と脊柱マニピュレーションとで比較した際に、マッサージ・頭蓋への磁場を与えても反射速度は変化しないのですが、マニピュレーション(アジャストメント・モビリゼーション)の両方を用いても反射速度は低下するとのことでしたw(°0°)w オォー
また、反射低下の仮説としてはマニピュレーションは脊髄内のα運動ニューロンプールへ影響し、正中神経・腓骨神経の活性化を一時的に抑制するとのこと。
その反応時間はおよそ10分程度。マニピュレーション直後がMAXに抑制がかかり、その後次第に元に戻るとのことでした。
筋スパズムや過緊張の生じている周辺脊柱や運動神経支配をしている脊柱に関しては積極的にマニピュレーションを施すことがよいということになります(」゜ロ゜)」ナント
まぁしかし、脊柱筋や脊柱付着筋にスパズムが生じていてマニピュレーションを施したら・・・痛そうですね〜けれども、下手に軟部組織に対して行うよりもマニピュレーションだけ施すほうがよっぽどその人の予後にいいって事なんでしょうね
では、今日はこの辺で。
ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)ヾ(*'-'*)バイバイ!!
PS:アクティベータのアジャストメントは構造的にどのくらい影響を与えるのかという実験では、一回のアジャストメントでおおよそ3椎体レベルまで動くそうです。そのくらい影響力があるとの実験もありました。。。